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台湾 花音農園(近藤select) SL34 ナチュラル ミディアムロースト 50g / ¥2,000
¥2,000
台湾中央部の南投県、有名な観光地でもある日月潭のある魚池郷に位置する花音珈琲農園。 毎年高品質なコーヒーを生産する、いつか珈琲屋でも人気の銘柄です。 さくらんぼ、アプリコットを思わせる優しい果実感。 軽やかでなめらかな質感、花の蜜のような甘い香りの余韻が印象的なコーヒーです。 味わいのインパクトが強いわけではなく、ハイレンジの紅茶や台湾茶のように繊細で上品な香味が凝縮されたコーヒーです。 こちらは現地で近藤啓さんがコーヒー豆収穫後の精製工程の段階で香りが他のロットよりも素晴らしかったため、いつか珈琲屋向けに選んでくださったロットです。 【 花音農園 】 花音農園は2019年11月に当店加藤、近藤が現地訪問し収穫のお手伝いをさせていただいた思い入れのある珈琲農園です。縁あって、近藤は2024年6月に日本を離れ、花音農園に生活拠点を移しています。今後の花音農園がとても楽しみです。 まだまだ台湾のコーヒーは認知度が低いですが、多くの人に台湾のコーヒーの魅力をお伝えしたいと思い、毎年直接買い付けをしています。 貴重な台湾コーヒー、ぜひ、お楽しみください! 農園名:花音農園 生産者:高郁淳、近藤啓 エリア:台湾 南投県 魚池郷 標高:840m 品種:SL34 精製:ナチュラル
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【 ゲイシャ飲み比べセット 】コスタリカ 50g & ホンジュラス 50g
¥3,000
ゲイシャ種2銘柄の飲み比べセットのご案内です。 各50g、合計100gの容量でお送りします。 商品詳細 【 コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ミディアムロースト 】 ザクロみたいな甘酸っぱいフルーティーな味わい。 チェリーなど、粒の小さめな赤い果実が色々と詰まったジューシーな印象です。 シナモンスティックみたいなホールスパイスぽさも感じられ、ブラックムーン精製のよる香味をお楽しみいただけます。 商社カッピングプロファイル:ホワイトピーチ、ホワイトグレープフルーツ、タンジェリン、エキゾチック、ブラウンシュガー、ブライトオレンジ、シロッピーマウスフィール、ジューシー 生産国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 品種:ゲイシャ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産処理:ブラックムーン 生産者:フランシスコ・メナ 【 ホンジュラス ククルチョ農園 ゲイシャ ミディアムロースト 】 レモンティーやダージリンなど非常にティーライクなゲイシャです。 ほのかにジャスミン、ホワイトグレープフルーツ。 シロップみたいななめらかな口当たりと優しい甘み。 商社カッピングプロファイル:ジャスミン、レモン、ホワイトワイン、フラワリー、ホワイトシュガー、シロッッピーマウスフィール、ブライトアシディティ、クリーンカップ 生産国:ホンジュラス 標高:1650m エリア:ラ・パス、テパングアレ 品種:ゲイシャ 農園名:ククルチョ農園 生産処理:ウォッシュド 生産者:ロニー・アリエル・ガメス
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コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ミディアムロースト 50g / ¥1,600
¥1,600
◇コスタリカ シュマバ ラ・レホージャ ゲイシャ ミディアムロースト 50g ザクロみたいな甘酸っぱいフルーティーな味わい。 チェリーなど、粒の小さめな赤い果実が色々と詰まったジューシーな印象です。 シナモンスティックみたいなホールスパイスぽさも感じられ、ブラックムーン精製のよる香味をお楽しみいただけます。 商社カッピングプロファイル:ホワイトピーチ、ホワイトグレープフルーツ、タンジェリン、エキゾチック、ブラウンシュガー、ブライトオレンジ、シロッピーマウスフィール、ジューシー 生産国:コスタリカ 標高:1700m エリア:ウェストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ 品種:ゲイシャ 農園名:シュマバ・ミル/モンテジャノボニート農園ラ・レホージャ区画 生産処理:ブラックムーン 生産者:フランシスコ・メナ ラ・レホージャと名付けられたこの生産区画は、シュマバの西側斜面に位置するモンテジャノボニート農園の区画の1つです。この東側を向く斜面との尾根に位置するのがラ・レホージャ区画です。シュマバの一等地としてゲイシャを生産している特別な区画です。 長年ゲイシャの生産を行い、植樹間隔など絶え間なくリノベーションや土壌改良を行ってきた区画で、ゲイシャに適した栽培方法や環境を検証してきました。こうした懸賞の1つ1つが、多くの生産者にとって有益な情報になり、シュマバの役割でもあります。 【ブラックムーン・プロセス】 ブラックムーンプロセスは2023年ごろから実験を開始したシュマバ独自の生産処理プロセスです。まず、収穫したチェリーは、およそ1週間、ミル内の冷涼な場所で寝かせます。(彼らはレポサドと呼んでいます)レポサドを終えると、アフリカンベッドで1週間ほど初期乾燥を実施します。その後、初期乾燥を終えたチェリーを水を張ったタンクに浸し、再び水分を吸収させます。この時、過発酵を避けるために涼しい環境が求められます。 水を吸収し果皮が柔らかくなったチェリーは、果肉除去を行いウェットパーチメントに仕上げられます。そして、ウェットパーチメントをタンクに入れ、24時間ほど浸し、ミューシレージを分解。水洗し、ミューシレージをすべて取り除きます。そして、再びアフリカンベッドに戻し、ドライパーチメントに仕上げられます。 このプロセスは、初めはナチュラルの工程、その後ウォッシュドの工程というイメージで行われ、ナチュラルの華やかさや甘さ、ウォッシュドの明るい風味や透明感のハーモニーをイメージしています。 発酵リスクも少なからずある為、気温が低く、標高の高いタラスの生産者を中心に、結果を共有し、広がりを見せようとしています。 ※2022年新月の夜半に収穫を行い、このプロセスのコーヒーを生産したことがきっかけで、ブラックムーン(Luna Negra)と名付けられました。新月に収穫を行うと引力の変化により、糖度が上がると言われます。シュマバでもこうした実験を行い、結果的にはその後のプロセスに対してブラックムーン・プロセスと呼ぶようになりました。
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ホンジュラス ククルチョ農園 ゲイシャ ミディアムロースト 50g / ¥1,600
¥1,600
レモンティーやダージリンなど非常にティーライクなゲイシャです。 ほのかにジャスミン、ホワイトグレープフルーツ。 シロップみたいななめらかな口当たりと優しい甘み。 商社カッピングプロファイル:ジャスミン、レモン、ホワイトワイン、フラワリー、ホワイトシュガー、シロッッピーマウスフィール、ブライトアシディティ、クリーンカップ 生産国:ホンジュラス 標高:1650m エリア:ラ・パス、テパングアレ 品種:ゲイシャ 農園名:ククルチョ農園 生産処理:ウォッシュド 生産者:ロニー・アリエル・ガメス 【 ロニー・アリエル・ガメス 】 ククルチョ農園のオーナーであるロニー・アリエル・ガメス氏は、ホンジュラスのスペシャルティコーヒーの生産を語る上では欠かすことのできない重要人物です。 元々はホンジュラスの国立コーヒー協会(IHCAFE)の品質管理責任者で、生産地におけるコーヒースペシャリストの育成するプログラムとして2000年代初頭にグアテマラで実施されたStar Cupperプログラムを取得し、カッパーとしてCup of Excellenceなどの国内外のコンペティションをまとめる役割も担い、現在もCup of Excellenceのヘッドジャッジとして活躍する世界的なカッパーとしての一面も持ちます。 12年間IHCAFEで働いたのち、2014年に輸出業者RagaCafeを設立し、ホンジュラス国内でのスペシャルティコーヒーの生産普及や零細生産者の技術的サポートに尽力してきました。また、サンチアゴ・プリングラやポッソネグロ、チャギーテなど山深い秘境のコミュニティに暮らす生産者たちの支援にも力を注ぎ、ホンジュラスの多様なマイクロクライメットの魅力、コーヒー生産地としてのポテンシャルの高さを我々に教えてくれています。 【 ククルチョ農園 】 ククルチョ農園は、Raga Café設立から間もなく、ロニーが生産者のための研究農園として作った農園です。この地は彼が長らくサポートをしてきたメヒア・ファミリーのテパングアレ農園も近く、地縁も深いこともあって、この地を選びました。スペイン語で「山の頂上」を意味するククルチョは、その名の通りラ・パスの山の山頂1650mに位置し、国際空港を眺める絶景が広がっています。ここではゲイシャやパカマラ、ティピカ、パカスなどの品種が育てられ、生産処理プロセスや栽植方法においても様々なデータを蓄積しており、中でもアフリカンベッドでのスロードライの採用などは数多くの生産者に良い影響を齎し、当時劣化しやすいとされていたホンジュラスのコーヒーにおいて、品質の維持・安定に大きく寄与してきました。また、発酵工程においても発酵槽の適切な扱い方や改善が多くの農園で採用されています。
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【 インフュージョンコーヒー 】グアテマラ ラス・ヌベス農園×山崎12年 ミディアムロースト 50g¥1,200 / 100g¥2,200
¥1,200
【 インフュージョンコーヒー 】 コーヒー豆を焙煎前の段階で生豆にウイスキーを漬け、そののちに焙煎をすることでコーヒーの持つキャラクターにウイスキーの甘みや風味がマリアージュされるインフュージョンコーヒー。 お互いの良さが加わることで一層風味豊かな味わいをお楽しみいただけます。 ※製造の工程でアルコール分は揮発しています 【 グアテマラ ラス・ヌベス農園 & ジャパニーズウイスキー山崎12年 】 インフュージョンコーヒーの第一弾、第二弾にはジャパニーズウイスキーの山崎を使用しましたが、今回はさらにリッチな山崎12年を使用しました。 ~~~山崎12年商品説明(サントリーHPより抜粋)~~~ 繊細で複雑、深みのある味わい。 繊細で上品なテイストの日本を代表するシングルモルト。飲み飽きず、幾重にも押し寄せる複雑な香味が、世界を魅了しつづけています。 テイスティングノート ホワイトオーク樽熟成原酒由来の甘いバニラ香と熟した果実香が特長。シェリー樽原酒とジャパニーズオークのミズナラ樽原酒が潜む。 グアテマラ ラス・ヌベス農園の上品でバランス良くクセのないクリーンなテイストに山崎12年が加わり、奥深いインフュージョンコーヒーに仕上がります。 カップコメント シトラス、スイート、リッチ、ヴァニラ、ハチミツ、余韻にクルミなどのナッツのニュアンス 農園名:ラス・ヌベス農園 エリア:グアテマラ アンティグア サン ミギュエル デュエナス(Antigua San Miguel Dueñas) 生産者:エチェバリア ファミリー(Finca Las Nubes,Echeverria Family) 栽培品種:レッドブルボン100%(Red Bourbon100%) 標高:1,500-1,900masl 精製方法:ウォッシュト(Washed) 焙煎度合い:中煎り(ミディアムロースト) 原材料:コーヒー豆(原産国:グアテマラ)、ウイスキー
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ブラジル シチオ・コヘーゴ・ダ・オンサ ナチュラル ミディアムロースト 200g
¥1,890
柔らかくマイルドな酸味のさっぱりとした味わい。 麦芽糖や水飴みたいな穏やかな甘い余韻が特徴です。 農園名:シチオ・コヘーゴ・ダ・オンサ 農園主:エヂソン・フェヘイラ・カルドソ エリア:ノヴァ・ヘゼンデ スル・ヂ・ミナス プロセス:ナチュラル 品種:トパージオ 標高:1,050~1,110m
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ブラジル シチオ・コヘーゴ・ダ・オンサ ナチュラル シティロースト 200g
¥1,890
カカオやココアパウダー(無糖)、ピーカンナッツやアーモンドなどのような香味。 マイルドでなめらかな味わいでブラジルらしさ溢れるコーヒーです。 農園名:シチオ・コヘーゴ・ダ・オンサ 農園主:エヂソン・フェヘイラ・カルドソ エリア:ノヴァ・ヘゼンデ スル・ヂ・ミナス プロセス:ナチュラル 品種:トパージオ 標高:1,050~1,110m
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ニカラグア カサブランカ農園 La Copa ナチュラル ミディアムロースト 200g
¥1,890
さくらんぼを思わせるフルーティなコーヒー。 ふわっと優しく香るフレーバーが特徴です。 軽めの焙煎度合いの中煎りで、甘い香りも伴ってすいすいとコーヒーが進みます。 全体的に優しい感じで癒し系のコーヒーの印象です。 カサブランカ農園で生産するコーヒーは、SCAJテクニカルスタンダード委員会の生産処理別カッピングセミナーでも採用されているほど1つ1つの工程が管理され、定評があります。 今回のロットのLa Copaは標高1,400 mから 1,500 mと、この農園で最も標高の高い地域で生産され、そのさわやかな酸味特性とフローラルなアロマに、バターのような質感に特長があります。 エリア:ヌエバセゴビア、ディピルト 農園名:カサ ブランカ 農園 ラ コパ 地区 農園主:セルヒオ・ノエ・オルティス氏 品種:カトゥーラ 標高:1, 400 m~ 1,500 m 精製方法:ナチュラル
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エルサルバドル サンタリタ ナチュラル ミディアムロースト 200g
¥1,890
アメリカンチェリーやミックスベリーを思わせるフルーティーな味わい。 ほのかなナッツの香り。 ソフトなジューシーさが特徴です。 国:エルサルバドル 標高:1450〜1750m エリア:ソンソナテ県フアユア 品種:ブルボン 農園名:サンタリタ農園 生産処理:ナチュラル 生産者:ホセ・アントニオ・サラヴェリア
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グアテマラ ラス・ヌベス農園 ミディアムロースト 200g
¥1,917
クルミなど、ナッツ系の香り。 甘みのあるレモンなどのようなシトラス系の味わいで、フルーティーといった感じではなく、さっぱりとしたクセのない味わいです。 農園名:ラス・ヌベス農園 エリア:アンティグア サン ミギュエル デュエナス(Antigua San Miguel Dueñas) 生産者:エチェバリア ファミリー(Finca Las Nubes,Echeverria Family) 栽培品種:レッドブルボン100%(Red Bourbon100%) 標高:1,500-1,900masl 精製方法:ウォッシュト(Washed)
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グアテマラ ラス・ヌベス農園 シティロースト 200g
¥1,917
しなやかでバランスのとれたコク。 ほのかに香る香ばしいナッツやキャラメルのような上品な甘みが特徴です。 こちらの農園を手掛けるペドロ・エチェベリアさんは他にも農園を所有しており、そちらは弊社では買い付けできませんが、扱えるならめちゃめちゃ扱いたい!と思うほど店主青山がファンになっているくらい品質の高いコーヒーを生産しています。 昨今、収穫期の突然のスコールや人員不足などにより、グアテマラの品質が低下してしまう事もある中でグアテマラらしい風味や端正な味わいをお楽しみいただけたらと思います。 農園名:ラス・ヌベス農園 エリア:アンティグア サン ミギュエル デュエナス(Antigua San Miguel Dueñas) 生産者:エチェバリア ファミリー(Finca Las Nubes,Echeverria Family) 栽培品種:レッドブルボン100%(Red Bourbon100%) 標高:1,500-1,900masl 精製方法:ウォッシュト(Washed)
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コロンビア パレスティナ フレンチロースト 200g
¥1,917
コロンビア パレスティナ フレンチローストのご案内です。 黒糖や焦がし砂糖みたいな甘い香り。 マイルドで柔らかくもしっかりとした飲みごたえで甘い余韻が続きます。 エリア:ウイラ県 パレスティナ 生産者:地域の小規模生産者 標高:1,700~1880m 品種:ティピカ、ブルボン 精製方法:フリーウォッシュド
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エチオピア イルガチェフェ ヒルット・シャロ ナチュラル ミディアムロースト 200g
¥2,106
エチオピアのイルガチェフェのご案内です。 ふんわり香るフルーティーな甘い香り。 桃やアプリコットのような果実感。 ティーライクで上品な味わいが特徴です。 品良く優雅なイメージのコーヒーが多い印象のイルガチェフェエリア。 今回のイルガチェフェも上品な甘い香りがふわっと広がるエレガントなコーヒーです。 ちなみに農園名のヒルット・シャロはサミュエル・デミスさんの奥様のお名前だそうです。 標高:2000-2100m エリア:イルガチェフェ / ゲデブ地区 品種:エチオピア原種 (74112&74148) 農園名:ヒルット・シャロ 生産処理:ナチュラル 生産者:サミュエル・デミス氏、イルガチェフェコーヒー生産者組合連合
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ケニア ガタイティファクトリーAA シティロースト 200g
¥2,052
リンゴやストーンフルーツ、柑橘などのような甘みを伴った果実感。 なめらかな口当たりと、ほどよくコクのある飲みごたえが特徴です。 標高:1720m エリア:ニエリ、テツ、ガキ、ガタイティ 品種:SL28、SL34他 農園名:ガタイティ生産者組合 生産処理:ウォッシュド 生産者:ガタイティに所属する小生産農家(1656名)
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インドネシア マンデリン ブルーリントン フレンチロースト 200g
¥2,214
インドネシア マンデリン ブルーリントン フレンチロースト のご案内です。 とろりとした、なめらかな質感。 深煎りならではの濃厚なコク。 余韻の中にほんのりとトロピカルフルーツや、かすかにバニラや香草などのハーブぽさが感じられる上品な印象のコーヒーです。 いつか珈琲屋のマンデリンといえばブルーリントン、といえる程に年間通して扱っているこちらのマンデリン。 他のマンデリンにはない上品な香草やハーブ(バニラ)のフレーバーが一番の魅力です。この魅力あふれる香味を持つコーヒーは年々少なくなっており、いつか珈琲屋でも将来飲むことが出来なくなるのでは、と危惧しております。 ぜひぜひ、飲めるうちにお楽しみくださいませ。 (※過去、他の銘柄でも同様の味わいのマンデリンもありましたが、スマトラ島で自生していたティピカ種のコーヒーの木などが品種改良などにより消滅していくことで、この味わいを感じられるマンデリンを見かける機会は激減してしまいました。) エリア:北スマトラ リントン ニフタ地区 生産者:アントン・ジョハン・アリ氏、ヤンセン・リー氏 標高:1,200~1,400m 品種:アラビカ種/ティピカ亜種他 精製方法:スマトラ式 インドネシアのスマトラ島北部でとれたコーヒー豆をマンデリンと呼ぶのですが、個人的にその中でもリントン地区でとれたコーヒー豆は質が高く美味しいものが多いです。 このブルーリントンは、現地での精製の段階での入念なハンドピックと管理された乾燥工程を経て作られており素材の良さをしっかりと感じていただけます。
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インドネシア マンデリン ブルーリントン フレンチロースト 500g
¥5,292
インドネシア マンデリン ブルーリントン フレンチロースト のご案内です。 とろりとした、なめらかな質感。 深煎りならではの濃厚なコク。 余韻の中にほんのりとトロピカルフルーツや、かすかにバニラや香草などのハーブぽさが感じられる上品な印象のコーヒーです。 いつか珈琲屋のマンデリンといえばブルーリントン、といえる程に年間通して扱っているこちらのマンデリン。 他のマンデリンにはない上品な香草やハーブ(バニラ)のフレーバーが一番の魅力です。この魅力あふれる香味を持つコーヒーは年々少なくなっており、いつか珈琲屋でも将来飲むことが出来なくなるのでは、と危惧しております。 ぜひぜひ、飲めるうちにお楽しみくださいませ。 (※過去、他の銘柄でも同様の味わいのマンデリンもありましたが、スマトラ島で自生していたティピカ種のコーヒーの木などが品種改良などにより消滅していくことで、この味わいを感じられるマンデリンを見かける機会は激減してしまいました。) エリア:北スマトラ リントン ニフタ地区 生産者:アントン・ジョハン・アリ氏、ヤンセン・リー氏 標高:1,200~1,400m 品種:アラビカ種/ティピカ亜種他 精製方法:スマトラ式 インドネシアのスマトラ島北部でとれたコーヒー豆をマンデリンと呼ぶのですが、個人的にその中でもリントン地区でとれたコーヒー豆は質が高く美味しいものが多いです。 このブルーリントンは、現地での精製の段階での入念なハンドピックと管理された乾燥工程を経て作られており素材の良さをしっかりと感じていただけます。
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デカフェ メキシコ チアパス シティロースト 200g
¥2,160
ベイクドアップルのような優しい果実感のある風味。 キャラメルや黒糖みたいな甘みが特徴です。 余韻の中でも甘みが続き、カップ全体を通してクリーンな印象の美味しいデカフェです。 普通のスペシャルティコーヒーと遜色ない味わいとなっております。 ※こちらの商品自体は有機JAS認証のコーヒー豆ですが、弊社は認証を保有しておりません。 ※有機デカフェ製造方法 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。 2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。 エリア:チアパス州 標高:800-1700m 農園名:チアパス州の生産者組合 生産処理:マウンテンウォーター製法 生産者:農協に属する小規模生産者(約1000名)
