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インドネシア マンデリン ブルーリントン フレンチロースト 200g

¥2,214

インドネシア マンデリン ブルーリントン フレンチロースト のご案内です。

とろりとした、なめらかな質感。
深煎りならではの濃厚なコク。
余韻の中にほんのりとドライマンゴーのような甘みが感じられる上品な印象のコーヒーです。

エリア:北スマトラ リントン ニフタ地区
生産者:アントン・ジョハン・アリ氏、ヤンセン・リー氏 
標高:1,200~1,400m 
品種:アラビカ種/ティピカ亜種他 
精製方法:スマトラ式 


インドネシアのスマトラ島北部でとれたコーヒー豆をマンデリンと呼ぶのですが、個人的にその中でもリントン地区でとれたコーヒー豆は質が高く美味しいものが多いです。
このブルーリントンは、現地での精製の段階での入念なハンドピックと管理された乾燥工程を経て作られており素材の良さをしっかりと感じていただけます。


仕入元資料
 「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなくスマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称で、一種のブランド名であります。
  マンデリンと名のつく商品の生産地としては、広大な北部スマトラ地区の全域となり、小規模農家からの集約によるため地域による、バラツキが発生し品質コントロールが非常に困難なところであります。 ブルーリントンにおいては理想形のマンデリンを目指し、良質なコーヒーエリアから集約された吟味を重ねた原料手当を行なっています。 最終工程の徹底した入念なハンドピックで高いレベルでの均質効果を目指します。

  ブルーリントン精製プロセス 原料:リントン・二・フタ地区の限定された集荷業者からの原料のみ使用。
産地において果肉を剥いて水洗まで行ない、ウェットパーチメントの状態でメダンの輸出業者工場(エカヌサジャヤ社)へ気温の低い早朝の時間帯に輸送される。 乾燥 輸出業者に入荷された原料はその日のうちに加工される。
ウェットパーチメントはまず3時間ほど(天候により変動)天日乾燥される。 その後、脱穀機を使いパーチメントが剥かれる。
パーチメントが剥かれグリーンの状態で床上げのスクリーンを用いた乾燥。 時間にして 2-3 日程度。 均一に乾燥された生豆は、人力により G1 レベルよりさらに厳密なスペックに基づき徹底して欠点豆 が除去される。
これにより、強い甘味を保ちながらクリーンな味わいに仕上がっている。

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